絶滅危惧種職人(手作りふとん仕上)からのひとり言。
朝、太陽の光をたっぷり浴びたふとんを取り込むとき、ふゎっと広がるお日様の匂い。綿のふとんは、その自然な香りと温もりで毎日、心地よさを届けると共に、ベッドを利用しての生活では無理な、お日様による衛生面も兼ね備えています。かつて、日本の暮らしには、ふとんの上げ下ろしという習慣がありました。ただの家事ではなく体を動かし、健康を支える自然なスクワットとして、先人達は無意識のうちに体を鍛えていたのです。
現代の子供たちの多くは、綿のふとんを知らずに過ごしています。
一度はその良さを体験してほしい、そう願わずにはいられません。
SDGS NO12 ⇒つくる責任・つかう責任・・・・・新しく作るよりも、今あるものを作り替える
*羽毛ふとんのリフォーム・・・・羽毛の廃棄処分が、地球の温暖化を招く
⁑綿ふとんのリフォーム ・・・・自然繊維の再利用・・・動物・鉱物繊維からの脱却
上記リフォームのご注文を頂いたご家族様の中に、受験生(中学・高校・大学)がいらっしゃいましたらエールを送たく、五角形の椅子座蒲団・・・五角(合格)成就座蒲団を進呈
受験生へエール:五角(合格)成就座蒲団Ⓡ
「絶滅危惧職」和の衣服文化を継承していきます。親からの思い出の和服を活かし、綿入れ手作り半纏と袖なし半纏いかがでしょうか?
パパママ応援ショップ。リフォームのご注文を頂いたお客様のご希望で「能登半島地震」で被災した中学3年生に貴方様のお名前でお贈りします。
| 郵便番号 | 341-0055 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県三郷市上口1-122 |
| TEL | 048-952-1045 |
| メールアドレス | futonno1@orion.ocn.ne.jp |
| URL | なし |
| 担当者名 | 恩田誠一 |